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2001年8月18日(土) 第40回日本SF大会


張メッセで開催された「第40回日本SF大会」にゲストとして参加しました。
着物は、谷中オフの時と同じ、濃紺の生紬です。
 
私が出演したのは、森奈津子さん(作家 順子の女子高の後輩?)との公開対談「ちょっとエッチなSF社会学」。
心配した観客数も森さんのファンでお陰で上々で(50人くらい)、話の方も、最初はおとなしくSFにおけるセクシュアリティのあり方を語っていたのが、いつのまにか強制女性化・強制女装プレイの話になり(なんでそうなったのか、覚えてない)、「SF社会学」のはずが「SM社会学」に暴走しかけたところで、ちょうど時間切れとなり、事無きを得ました。
  
5月の「SFセミナー2001」の講師に続いて2度目のSFとのお付き合いでしたけど、そもそも何でこんなことになったかと言えば、私の着付の先生である牧紀子さんが、有力なSF関係者で、その先生を引き合わせてくれた着付の相弟子が著名なSF評論家小谷真理さん、お稽古場の家主が昨年SF大賞を受賞した巽孝之先生(慶応義塾大学教授)というご縁だったからです。
まあ、昔、SF好きの天文少年だった私としては、久しぶりに懐かしい世界を見せていただいて、いろいろな意味で感慨深く有意義な半年間のSFとのお付け合いでした。
 
翌朝の朝ご飯は、宿泊した「幕張プリンスH」の47階のレストランで食べたのですけど、眼下に東京湾が一望できてすばらしい眺めでした。でも1人で朝ご飯はちょっと寂しかったなぁ。
森奈津子さんと
コスプレーヤーの桃やっこさんと