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約10年間撮りためた順子の着物写真集です。ご感想やアドバイスをいただけたらとってもうれしいです。画像をクリックしていただければ大きな画像が見られます。
 
 
[振袖]

長い袖丈が特色の振袖はミスの第1礼装。豪華で華麗な色模様が特色です。

藤紫の大振袖。最初に着た着物です(1991年 貸衣装) 青の大振袖(1992年 貸衣装) 青の大振袖(1992年 貸衣装) 赤の大振袖(1993年 貸衣装) 朱白黒染分けに菊模様の大振袖 (1993年) 貸衣装
黒地銀糸、曙模様の大振袖(1997年) 黒地銀糸、曙模様の大振袖(1997年)
 
 
 
[留袖]

五つ紋が入り、裾だけに柄を配した留袖は、ミセスの第1礼装。黒地の「黒留袖」と、色地の「色留袖」があります。

萌黄色に松竹梅模様の色留袖(2002年)
 
 
[訪問着・付下げ]

広げた時裾模様がつながっている訪問着は、ミス,ミセスを問わない準礼装。訪問着に比べて模様の少ない付下げは、訪問着の略装。いずれも準礼装にふさわしい華麗で格調高いデザインです。

白地に毘沙門亀甲柄の単の訪問着(1997年) 黒地に竹を描いた付下げ(1998年) 江戸小紋尽くしの訪問着(1999年) スワトー刺繍の訪問着(2000年) 紫地に流水模様の単の訪問着(2001年) 片身かわりの辻が花風の訪問着(2001年) 黒地桜散らしの訪問着(2001年)
綸子の3色かわり付下げ(2001年) 群青地に壷皿・草花文の訪問着(2001年) 黒地に幾何学紋の訪問着(2004年) 江戸小紋の百柄 (2005年)

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[小紋]

同じ柄が繰り返される小紋は、街着として最も幅広い着こなしが楽しめます。

緑色の縞。縞の間は江戸小紋 黒地に扇散らし(1997年) 黒地に扇散らし(1997年) えび茶地に更紗模様(1999年) えび茶地に更紗模様(2001年) レンガ色の更紗模様(2001年)
 
 
[織り]

糸を染色してから(先染め)柄を織り出すのが「織りの着物」です。手紡ぎした糸を先染めして織った「紬(つむぎ)」、強く撚りをかけた絹糸を先染めして柄を織り出すシボのある「お召」、先染めした糸を平織りにして柄を出した「銘仙」などが、その代表です。いずれも日常着・街着として幅広く楽しめます。


1. 紬

塩沢紬(2001年) 大島紬(2000年) 黄八丈(2001年) 赤城生紬(2001年) 黒鼠色の結城紬(2005年) 赤地に黄色の格子の大島紬(2005年)
 
2. お召

桐生御召(1996年) 桐生御召(1996年) 風通お召の単(2001年) 紫矢絣のお召 2001年(2001年) 赤の立て湧模様のお召 (2002年) 子持ち縞のお召 単 (2002年)
小豆色の縞お召(西陣・矢代仁 2004年)


3. 銘仙

平行四辺形模様の伊勢崎銘仙(2002年) 卍崩し柄の伊勢崎銘仙(2003年) 緑の大矢絣の伊勢崎銘仙 単(2003年) 牡丹模様の伊勢崎銘仙 単(2004年)
折れ線模様の足利銘仙(2005年) 椿柄の足利銘仙 (2004年)

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[薄物]

紗・絽など、薄く透き通る盛夏用の織りの着物です。

木目模様の絽の訪問着(2001年) 市松に千鳥の生紬(2001年) 紺地に縞の縦絽 (2002年) 草花文柄の夏大島 (2002年) 麻の葉模様の夏塩沢(2003年)
 
 
[麻の着物]

良質の苧麻から細い繊維を取り出して織り上げる上質の麻布「上布」は、かっては夏の衣料として親しまれていましたが、近年は着る人がめっきり少なくなってしまいました。越後上布、宮古上布、能登上布などが今でも生産を続けています。



蔦の葉柄の能登上布 (2005年)

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[木綿の着物]

かっては日常着として幅広いく着られた木綿の着物も、浴衣以外はほとんど姿を消しつつあります。唐桟や久留米絣などが、木綿の風合いと着やすさを今に伝えています。



藍染の細縞、典型的な館山唐桟(2002年) 滝縞の会津木綿 (2005年)
 

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[浴衣]

もともとは文字通り、湯上がりに着た木綿の着物でしたが、今では夏のカジュアルな街着として定着しています。

藍の濃淡で薔薇の模様(1993年 貸衣装) 藍地に桔梗模様の染め抜き(1994年 貸衣装) 赤地に黒の連珠文(コシノジュンコ 1995年) 青地に黒の斜め縞(コシノジュンコ 1996年) 藍地に紫陽花模様の染め抜き(1996年) 白地に藍の桔梗模様(1996年)

若草色に笹模様(竺仙 1997年) 鼠地に秋草模様の染め抜き(竺仙 1998年) 鼠地に黄菊模様(竺仙 1999年) 赤の矢絣に撫子模様(撫蕉庵 2000年)  柳模様に燕(コシノヒロコ 2000年)
大きな雪輪に秋草模様(芝崎るみ 2003年)